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![]() MEMORIES OF LOVE ('05) |
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![]() ALL THE BEST ('05) |
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Feat. NINA, SOPHIA PIZZULO, PETER MARQUEZ, MIKE VILLEGAS etc... |
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前回のピズーロ/パーディニ/レトゥーのライブにびっくしていたら、 私の大好きなジョー叔父さんのスタジオ盤も届いて、2度びっくりなんですけど何か問題でも? 『ALL THE BEST』とタイトルされてはいるが、オール新録の彼のベスト・セレクション という処の様である。セルメン時代の名曲のみならず、 F・スタローン作の隠れ名バラード、<I'M NEVER GONNA GIVE YOU UP> やD・フォスター&キャロル・ベイヤー・セイガー作の<THE PRAYER>、 R・グッドラム&J・グルスカ作の<WHERE ARE THE STARS>、R・グッドラムの <SOMEWHERE IN TIME>と失禁するだけでなく、 顎も外れてガクガクいい出しかねないナイスなバラード・アルバム。 (でもちょっとスーパーマリオに似ている・・・こんな顔だったっけ?) (k1) ジョー・ピズーロにルー・パーディニ、ケヴィン・レトゥーという AORファンにはビックリする様なメンツでの ジョイント・コンサートの模様を収めた超が付くほどの貴重なライブのCDを入手。 個人的に最もエキサイトしたのは、 マイケル・センベロ、ロビー・ブキャナンらの好サポートでAORアルバムを 連発していた時代のセルジオ・メンデスの一連の作品でフィーチュアされ、 素晴らし過ぎるヴォーカルを披露していたジョーのライブ・パフォーマンスを聴けた事。 83年の『SERGIO MENDES』から<NEVER GONNA LET YOU GO>、 84年の『CONFETTI』から<LET'S GIVE A LITTLE MORE THIS TIME>、 名作中の名作『BRASIL '86』から<TAKE THIS LOVE>や<WHAT DO WE MEAN TO EACH OTHER> と気を失いそうな名バラード達のオンパレードで、特に<NEVER GONNA〜>と <WHAT DO WE MEAN〜>に到っては、ケヴィンとのデュエットという生のステージを 見たら失禁するか失神しそうな大サービスっぷり。 故人ではないにしろ、 このジョーさんは皆さんが愛して止まないW・ウィビーに匹敵する位に 個人的に好きなヴォーカリストであり、 彼の隠れファンとしてはこの上なく嬉しい限り。 その他にも<MORNING KISSES>ではルーとケヴィンのデュエット、 ビートルズの<YESTERDAY>ではジョーとルーのデュエット、ケヴィンの名曲 <I'M BETTER AT HELLO>ではケヴィンとジョーなど、 ジョイントによるギグならではのお得感が満載。 特に<YESTERDAY>に到っては、 クラシック・スタンダードが全く別物のAOR ナンバーとして生まれ変わっており、ルーの天晴れなアレンジメントに脱帽。 こんなライブを日本でもやってくれたら素晴らしい事であろう。 ミラクルな企画に大拍手。 (k1) ご興味ある方は、ご注文承ります。
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