| SHOP | A - D | E - J | K - Q | R - Z |
![]() JOHN PARR ('84) |
|
Prod. JOHN PARR
Feat. RICHARD COTTLE, JOHN COOK, *2001 Remasterd Edition |
![]() RUNNING THE ENDLESS MILE ('86) |
|
Prod. JOHN PARR
Feat. JEFF PORCARO, MICHAEL LANDAU, |
![]() MAN WITH A VISION ('92) |
|
Prod. JOHN PARR *Prod. JOHN WOLFF +Prod. HAROLD FALTERMEYER
Feat. RICHARD COTTLE, PAUL HODSON, |
![]() UNDER PARR ('96) |
|
Prod. JOHN PARR, FRANK LANGER & DAVID MacKAY
Feat. RICHARD COTTLE, DAVID MacKAY, |
|
ジョン・パーの3rdアルバムがちょっとだけ手に入りました。 名曲<S.T. ELMO'S FIRE>に似た感じのタイトル曲<MAN WITH A VISION>に始まり、 『CHICAGO 19』の頃の シカゴを想わせる溌剌としたサウンドの<SARAH>に至るまで、 相変わらずのメロディアスなパワー・ポップ全開で、駄曲無しのNICE AOR!! (k1) *ジョン・パーのアルバム今日無事届きました。 ジョン・パーといえば、あの「セント・エルモス・ファイアー」のテーマ曲を聴いたときの 衝撃度は今でも覚えています。 ビデオ・クリッブの紹介で見た(聴いた)のですが、豪快なサウンド、パワフルな歌声、 そして何よりもデビット・フォスターのペンによる曲の良さ(特にサビでの鮮やかな転調)は、 一度聴いただけで虜になったのを覚えています。 90年代に入ってから、名前も聞かなくなってどうしているのかなと思っていたところ、 このアルバムのことを知り早速購入したわけです。 いかにも彼らしい壮大なスケールの曲のオンパレードと言った感じで、 彼の持ち味が良く出たアルバムだと思います。 しかも、曲にメリハリと「品」があるのと、サウンドが洗練されているので聴いていて疲れません。 爽やかなメロディーで軽快に進んでいくTRACK2、7、メロディアスな4や8、11、 スロウなテンポに親しみやすいメロディーを入れた11、12が気に入りました。 曲づくりやプロデュースも手がけているようで、 メロディーメイカーとしてのセンスもしっかり感じさせてくれます。 96年のアルバムを買い逃したことが今更ながら悔やまれます。 (留萌市: Y.T.さん) ジョン・パーの96年作、『UNDER PARR』。 名曲、<ST. ELMO'S FIRE>を彷彿とさせるストレートでパワフルなナンバーのみならず、 クールな夜をイメージさせるセクシーな<BAD BLOOD>、テナー・サックスを フィーチュアし、ストリングスをバックに歌い上げるバラード、<TIME>、 ソウルフルなミディアム・チューン、<FAMILY TREE>など、 ヴァラエティーに富んだサウンドがバランス良く配され、 とにかく曲が良い! (k1) どれも廃盤につき、現時点での入手は不定期で中古CDのご提供となります。 ご希望の方は別途お問い合わせ願います。
|