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![]() JIMMY BONDOC ('00) |
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Prod. ANDREI DIONISIO
Feat. NOEL MENDEZ, DIX LUCERO, |
![]() MUSIKERO ('04) |
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Prod. JIMMY BONDOC |
![]() MUSIKERO ('05) |
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Feat. ANYA SANTOS, VINCI RODRIGUEZ, CLARENCE GARCIA, JAY GOMEZ etc... |
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フィリピンAORで、またまたナイスな音を発見。 現在、本国で癒し系の<LET ME BE THE ONE>がヒットしているとかいうJIMMY BONDOC。 何よりの強みは自分で曲が書けるという事。しかもなかなかの高水準。 SIDE Aの<FOREVERMORE>とゲイリー・Vの<DI BALE NA LANG>以外は全て彼のオリジナル。 1曲目のメロウでフロウな、<LOVE IS SOMEWHERE IN THE WORLD>に、いきなり ヤラれてしまった。 80年代前後のウェスト・コーストな雰囲気を堪能出来る1枚。(k1) *打ち込みをベースにしたモダンな曲とアコースティックな和める曲が程よく並んでいるのと 曲自体がメロディーがキャッチーで耳になじむので、聴き進んでいっても、飽きたり、 マンネリという気がしないいいアルバムですね。 ほとんどが、彼のペンによるもののようですが、作曲家としても、 結構「引き出し」がある人のようで シンセのサウンドで攻めてくる1曲目や4曲目、 メロウな2曲目と3曲目、11曲目と聴き所満載といった感じ。 サックスがムーディーな雰囲気を醸し出す7、9曲目はこのアルバム のアクセントといえるのではないでしょうか。 でも、このアルバムでは3曲目、5曲目のようなアコースティックなサウンド を使った曲も心地よいです。 特にアコースティク・ギターとストリングスのみで、 しみじみと歌い上げるラストはアルバムを締めくくるのにふさわしい曲です。 モダンな感じの曲も、バックのアレンジのせいか、 K1さんの紹介にあったように80年代のウエストコーストAOR を感じさせてくれるところが嬉しいというか、懐かしいというか。 同じく紹介されていた、2004年のアルバムでは、ジャケットから、このアコースティック な路線を強くしたアルバムなんじゃないかと想像しながら聞いています。 フィリピンのアーティストってAORが盛んというか、 単なる真似ではなく、当時の雰囲気を感じさせつつも、 自分の音楽を追究していくといった印象がありますが、この人もそうなのかもしれませんね。 いいアルバムありがとうございました。 (留萌市: Y.T.さん) ご興味ある方は、ご注文承ります。
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