JIMMY BONDOC

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Now Printing
JIMMY BONDOC ('00)
  1. LOVE IS SOMEWHERE IN THE WORLD
  2. DISGRASYA
  3. ILANG ULIT
  4. KAHARIAN
  5. FOREVERMORE
  6. TUWING UMUULAN
  7. DI BALE NA LANG
  8. JUST FOR THAT MOMENT
  9. PANANDALIANG HIWAGA
  10. LITTLE BOY MARTIN
  11. DON'T LOOK AWAY
  12. KONTI MAN LAMANG
Prod. ANDREI DIONISIO

Feat. NOEL MENDEZ, DIX LUCERO,
JUN TAMAYO, MOY ORTIZ etc...

Now Printing
MUSIKERO ('04)
  1. LET ME BE THE ONE
  2. WISH YOU WERE MINE
  3. AKIN NA LANG SANA SIYA
  4. BALANG ARAW MINETTE
  5. MUSIKERO
  6. KNOWING THAT
           YOU'RE COMING OVER
  7. HAHANAPIN KITA
  8. KUNG MAKIKINIG KA LANG
  9. THE MAN I WAS WITH YOU
  10. SAFE PLACE
Prod. JIMMY BONDOC
Now Printing
MUSIKERO ('05)
  1. GLOW OLD WITH YOU
  2. OUT OF MY LEAGUE
  3. DON'T GIVE UP ON US
  4. BEAYTY AND MADNESS
  5. EVERYDAY
  6. TWO SOLITUDES
  7. RIMINISCING
  8. NOW AND FOREVER
  9. THE WAY IT IS
  10. THE LADY WANTS TO KNOW
  11. JUST THE TWO OF US
  12. NEVER LET HER SLIP AWAY
  13. I'D REALLY LOVE
           TO SEE YOU TONIGHT
  14. HEART OD MINE
  15. MOODY'S MOOD
  16. I BELIEVE
Feat. ANYA SANTOS, VINCI RODRIGUEZ,
CLARENCE GARCIA, JAY GOMEZ etc...




『JIMMY BONDOC』

(STAR RECORDS / 11-20107-2)

フィリピンAORで、またまたナイスな音を発見。 現在、本国で癒し系の<LET ME BE THE ONE>がヒットしているとかいうJIMMY BONDOC。

何よりの強みは自分で曲が書けるという事。しかもなかなかの高水準。 SIDE Aの<FOREVERMORE>とゲイリー・Vの<DI BALE NA LANG>以外は全て彼のオリジナル。 1曲目のメロウでフロウな、<LOVE IS SOMEWHERE IN THE WORLD>に、いきなり ヤラれてしまった。

80年代前後のウェスト・コーストな雰囲気を堪能出来る1枚。(k1)


− お客様からの反響コーナー −


*打ち込みをベースにしたモダンな曲とアコースティックな和める曲が程よく並んでいるのと 曲自体がメロディーがキャッチーで耳になじむので、聴き進んでいっても、飽きたり、 マンネリという気がしないいいアルバムですね。
 ほとんどが、彼のペンによるもののようですが、作曲家としても、 結構「引き出し」がある人のようで シンセのサウンドで攻めてくる1曲目や4曲目、 メロウな2曲目と3曲目、11曲目と聴き所満載といった感じ。 サックスがムーディーな雰囲気を醸し出す7、9曲目はこのアルバム のアクセントといえるのではないでしょうか。
 でも、このアルバムでは3曲目、5曲目のようなアコースティックなサウンド を使った曲も心地よいです。 特にアコースティク・ギターとストリングスのみで、 しみじみと歌い上げるラストはアルバムを締めくくるのにふさわしい曲です。
 モダンな感じの曲も、バックのアレンジのせいか、 K1さんの紹介にあったように80年代のウエストコーストAOR を感じさせてくれるところが嬉しいというか、懐かしいというか。
 同じく紹介されていた、2004年のアルバムでは、ジャケットから、このアコースティック な路線を強くしたアルバムなんじゃないかと想像しながら聞いています。
フィリピンのアーティストってAORが盛んというか、 単なる真似ではなく、当時の雰囲気を感じさせつつも、 自分の音楽を追究していくといった印象がありますが、この人もそうなのかもしれませんね。
 いいアルバムありがとうございました。
(留萌市: Y.T.さん)



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