JERRY LOPEZ

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NEGRITA ('02)
  1. NEGRITA
  2. ALL I EVER NEED
  3. BESITO
  4. MUNEQUITA
  5. ANGELS
  6. FAMILY
  7. CANTA CON MIGO
  8. NOT GIVIN UP ON LOVE
  9. DAME MAS
  10. YO NO QUIERO QUE TE VAYAS
  11. OH NENA
  12. LET ME COME BACK HOME
  13. LENA LET ME IN
  14. SAN DIEGO
Prod. JERRY LOPEZ & JAMES HOSMER

Feat. JAY GRAYDON, BILL CHAMPLIN,
GREG MATHIESON, RONNIE FOSTER,
BRUCE CONTE, LARRY WILLIAMS etc...

*Nice AOR !!





『NEGRITA』

(MANTECA MUSIC)


ジェイ・グレイドンのソニック・トラストからの第5弾は、 あのリッキー・マーティン・バンドのギタリスト、 キーボーディストであると同時に音楽ディレクターの顔を持つ ジェリー・ロペスの初ソロ作。

情熱的なラテン・フレイヴァーとコンテンポラリーなAORとの見事なまでの融合。 ビル・カントスがラテンっぽいアルバムを出したらこんな感じになるのではないだろうか。

ソングライターとしても非凡である事は、このアルバムを通して聴けば自ずと分る。 メロウな、ミディアム・バラードの<ALL I EVER NEED>、<ANGEL>、 <YO NO QUIERO QUE TE VAYAS>や、ラテン・トロピカーナな <CANTA CON MIGO>、<NOT GIVIN UP ON LOVE>など、完成度の高い楽曲に驚かされる。
ヴォーカリストとしても、時折トミー・ファンダーバークに聞こえる艶のある声がGOOD。

ジェイ・グレイドンも何処かで、ギター・ソロでこっそり参加しているらしい、 AORフリークが無視できるわけない1枚。 (k1)


− お客様からの反響コーナー −


JERRY LOPEZのアルバム無事届きました。 メロディーの美しい曲であれば、AORやCCMだけでなくR&Bやジャズ、 メロディアス・ハードまで聴いている私ですが 正直、ラテン、レゲエ、ボサノバといった「民族色」の強いジャンルはどうも苦手でした。 ラテンで言えば、お国柄のせいなのか、「暑苦しさ」を感じさせるサウンド と感情を過剰に表現したメロディーが聴いていて疲れるというのが本音でした。
今回のJERRYのアルバムも実際聴くまで、 どんな感じかなと思っていましたが、 思っていた以上にアダルトなアルバムというのが第一印象です。
確かにラテンのサウンドやメロディーの曲もあるのですが、聴いていて不思議と違和感はありません。「風通しがいい」と言えば いいのでしょうか、サンタナの最新アルバムのような、変な「仰々しさ」が全く感じられず、 スマートに聴かせてくれます。 本人と、おなじLOPEZという名の人がプロデュースをしているようですが、 いいセンスを持っていると思います。 リッキー・マーティンのバックでギターを担当しているそうですが、 彼のアルバムとは全く違ったサウンドを聴かせてくれるあたり本人かなり AOR好きなのではないでしょうか。
ラテンの曲の他は王道のAORの曲で、洗練されたサウンドの曲あり、 アコースティック・ギター中心のオーガニックさを感じさせる曲ありと ここでもセンスの良さを感じました。マイナー・コードの哀愁を感じさせる曲も、 ラテンにありがちな感情過多がないので、すんなりと耳に馴染んできます。
ラストの7分近いセミ・インストの曲もラテンだけでなく、「ジャズ」を感じましたね。 楽器のパートの使い方とかがジャズのそれに近いものを感じました。よってこの曲も違和感なし。
それこそ、AORとラテンの融合が見事なアルバムですね。 と言うわけでラテン云々は杞憂。愛聴盤になりそうな、そんな気がしています。
(留萌市: Y.T.さん)

*注文していたジェリー・ロペス『NEGRITA』届きました。
期待以上の内容で大満足です。 この方、ヒーローにジェイ・グレイドン、ビル・チャンプリン、 ロニー・フォスター、グレッグ・マジソンらの名前を挙げているところを見ると、 かなりのAOR、フュージョン・フリークなんでしょうね。
ジェリー・ロペスはほとんどの曲作りに関わっていますが、 全14曲まったくハズレなしでかなりソングライターとしての能力があるなと思いました。 ボーカルもかなりのもので、エリック・タッグやピーター・ベケットを思い起こすような歌声は、 ラテン系の曲調もあって、かなり哀愁が感じられていいですね。
これほどラテン調でトロピカルな曲、アレンジにもかかわらずAORを感じさせるのは 本人のAORに対する愛情がよほど強いのかもしれません。
(愛媛県: Y.T.さん)

ジェリー・ロペスですが・・・ ビル・チャンプリンと一緒にやってきた人で、 しかもK1さんのお勧めなので期待はしていましたが、 こんなに素晴らしいメロディーメーカーだったなんて・・・。
ホントにかっこいいアルバムです。
(徳島県: T.T.さん)

いつもお世話になっております。 JERRY LOPEZ 、本日届きました。 ラテンの香りに包まれた良い時代のAORサウンド、楽しく聴かせて頂いています。 ありがとうございます。また宜しくお願い致します。
(墨田区: T.K.さん)

*J・ロペスは本当に素晴らしいアルバムですね。
「楽曲の出来栄えと緻密に計算されたサウンド」は、まさにナイスAORですね。 J・グレイドン、B・チャンプリン等がサポートしてるんじゃ悪いはずがないですよね! それよりもロペス自身の才能と曲作りの非凡さにはびっくりです。 あくまでも「メローで情熱的なラテン・メロディー」は他には真似が出来ないでしょうね。 この夏の最高傑作に間違いないでしょう! こんなアルバムには、熱い夏の夕暮がきっと似合うでしょう。
彼のクールでスウィートなボーカルに酔いしれましょう! ☆☆☆☆☆
(摂津市: I.H.さん)

*ジェリー・ロペス届きました。 早速送っていただきありがとうございました。 1曲目のオルガンでもうシビれました。 サンタナみたいなところもありますが、もっと落ち着いた まさにAOR! 哀愁がある歌声もメロディーも僕の心をうるうるさせて くれる、ほんとに素晴らしいの一言です。
これからもどんどん素敵なAORを紹介してください。 ほんとにありがとうございました。
(札幌市: M.K.さん)



既に廃盤で取り扱い終了です。
ご興味ある方は、WANT承ります。



お問い合わせ先は、 コチラ まで。


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