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![]() FALLIN' IN LOVE ('75) - HAMILTON, JOE FRANK & REYNOLDS - |
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Prod. DAN HAMILTON, JOE FRANK & ALAN DENNISON
Feat. JOE CORRERO, GAYLE LEVANT, |
![]() LOVE AND CONVERSATION ('76) |
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Prod. & Arr. JOHN D'ANDREA
Feat. JAY GRAYDON, ERNIE WATTS, |
![]() THE PLAYBOY YEARS ('05) |
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Prod. JOHN D'ANDREA, DAN HAMILTON, JOE FRANK & ALAN DENNISON
Feat. JAY GRAYDON, ERNIE WATTS, |
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プレAOR好きの小生にとって、本格的な洋楽デビューは75年。 その時にリアルタイムでヒットしていた名曲のひとつが懐かしの<FALLIN' IN LOVE>。 どちらかというと、我々オールド・ファンには、 この曲をヒットさせたグループ名、ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ として知られている彼らだが、 実際にはこの曲を含む75年の名作『FALLIN' IN LOVE 』が 発表される2年も前にメンバーの一人、ドラマーのトニー・レイノルズはグループ を脱退しており、新加入のヴォーカリストであるアラン・デニソンを加えた編成となっていた。 なので、<FALLIN' IN LOVE>は本当ならハミルトン、ジョー・フランク&デニソン 名義でリリースされるのが筋なのだが、そこは70年からレイノルズを加えた名義で <DON'T PULL YOUR LOVE>(恋のかけひき)などのヒットを放ち、 ダンヒル・サウンドの一翼を担っていた彼ら、そちらの名前が既に知名度があったために、 いわゆる大人の事情でメンバー不在のまま名前を変えずにアルバム・リリースしてしまったらしい。 (何ともややこしい話である) そこで今回のナイスな企画、デニソン氏の名誉回復と言わんばかりに 75年の『FALLIN' IN LOVE』に翌年のラスト・アルバム『LOVE AND CONVERSATION』、 それに加えてアルバム未収録の76年のシングル<LIGHT UP THE WORLD WITH SUNSHINE > をおまけして、ハミルトン、ジョー・フランク&デニソンのプレイボーイ・レコード時代の作品の リイシューという形でのリリースと相成った次第でごじゃる。 マニアにたまらないのは若き日のジェイ・グレイドンや元TOTOのデヴィッド・ハンゲイツ、 元ドゥービーズのジェフ・バクスター、アーニー・ワッツ、エド・グリーンとバック を固めるメンツも豪華だったりすること。 ビルボード1位の<FALLIN' IN LOVE>はもちろん、その他の楽曲も70年代ポップス、 ソフトロックやプレAOR好きな渋い御仁にはたまらぬ内容じゃよ。 (k1) ご興味ある方は、ご注文承ります。
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