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![]() LIVE AT THE BAKED POTATO 2000 ('01) -MATHIESON, LANDAU, LABORIEL, COLAIUTA- |
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Personal :
GREG MATHIESON : Keyboards |
![]() WEST COAST GROOVE ('04) |
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![]() Prod. GREG MATHIESON
Feat. MICHAEL LANDAU, BILL CHAMPLIN, |
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グレッグのリーダー作は ジャケットのイメージ通りのWEST COAST感覚に溢れるライトなフュージョンAOR。 大学生の頃にシカゴのライブをまん前で見て以来、敬愛するビルチャンのゲスト・ヴォーカル もメロウで心地よい作品。 (k1) *これぞフュージョンといった感じで久しぶりに爽快な力作が聴けました。 一曲目から、GREG のキーボードとシンセが縦横無尽に飛び交い、思わず「聴けてよ かった!」。 最近はスムース・ジャズ系が主流で、多少のメリハリが効いたものに飢えていた自分 にとって、今作は待ちに待ったものとなりました。最近、フェイス・ヒルのDVDの バックでマイケル・トンプソンやダン・ハフとともにGREGが演奏しているのを見てし まい、一抹の不安を感じましたが(このまま他人のバックに徹してしまうのかという ・・・・)それは、一掃されました。これ程の作品が作られているのですから。 バックのメンバーも元気で、特にラボリエル親子の絶妙なリズム・グルーブは絶品で す。チャンプリンのヴォーカル曲もメロウなものとファンキーなものとで良い雰囲気 です。作品全体も打ち込み、ラテン、ファンク、ジャズとソツなく盛り込んであり GREGのプロデューサーとしてのセンスも秀逸です。ただひとつの不満といえば、これ だけすばらしく、出来のいい作品がメジャーではなく、自主制作(CD番号がありませ んね)で多くのファンの耳に届かないことでしょうか。 (魚津市: U.A.さん) *1曲目から「流石、カッコイイ」と感心させられてしまいました。 GregとAbe LaborielとのDuo形式のアルバムに 収録されていた曲が、とてもファンキーに生まれ変わっていました。 CD全体の流れも単にスムースなだけではなく、Gregの メロウな一面、ファンキーな一面を楽しめる1枚だと思います。 お馴染みのミュージシャン達のGrooveや 2曲あるBillのVocalも素晴らしいのですが、 個人的には10曲目(Gregのピアノソロ)を とても心地よく感じることができました。 (小松島市: T.T.さん) *04年の始めの最高のフュージョンアルバムですね。 JUNPナンバーの<QT U>に始まり、M.LANDAUのギターワークとGREGのKEYが冴えわたっている名演奏 −そして待ってました!4、5曲目はビルチャンの渋いボォーカルをフューチャーした曲です。 特に<FOREVER FIRE>は、素晴らしいバラードを聴かせくれます。 特にインストの曲もジャジィーな曲の目白押しだし、 更に6〜10曲目当たりの味わいのあるKEYには思わずニンマリしました! きっと休日の昼間に聴くには、うってつけアルバムです。 気分爽快!もう夏ちょっと早いかな☆☆☆☆☆ (摂津市: I.H.さん) まだざっとしか聴いておりませんが、GREG MATHIESONの 『WEST COAST GROOVE』は期待どおりの好盤ですね。 というか、彼の場合ずっと昔からこのスタイルで音楽をやってきてて、 時代に流されるようなことはありませんから、 一旦ファンになれば裏切られることはないのかもしれませんね。 その大きな要因の1つがバックのミュージシャンであり、 それこそそこらのバンドよりもずっと長く一緒にプレイし てきたわけですから、まとまりがあるのも当然です。 今回歌ものを採用したことは大きな変化なのかもしれま せんが、B・チャンプリンというところがとても自然で、 しかも目玉になってますね。6曲目は彼のソロ作で既に発 表済みですが、逆にインストで勝負してきたのは意外でした。 こういった、こだわりがあって一本筋が通ったミュージ シャンにはいつまでも頑張ってもらいたいものです。 (友立市: I.O.さん)
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