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![]() OVER THE LINE ('82) |
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Prod. JOHN RYAN
Feat. DANN HUFF, SANDY GUIDRY, |
![]() SOUL'D OUT ('00) |
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Prod. GREG GUIDRY
Feat. KEITH THOMAS, DAN HUFF, |
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お持ちでない方にお譲り致します。ご連絡下さい。 AOR系アーティストの復活作というと、大概は期待し過ぎてがっかりさせられ、 今はもう時代が変わったのさ、 と無理矢理に自分に言い聞かせてそのアルバムの良い所を探そうとするのが大方のパターン。 しかし、昨年度やっと聞くことが出来たデヴィッド・ポメランツ新作のアナクロニズムは いい意味での「裏切り」があり、驚嘆と同時に深い感動を与えられた。 グレッグ・ギドリーについても、地道にソングライターとして活動していたらしいとはいえ、 今回の新作はワン・アンド・オンリーAORの名作『OVER THE LINE』 から18年もの歳月が流れており、今や昔の面影なんて・・・ とショックを和らげるための事前の自己防衛反応もどうも杞憂に終わった様で、 あの頃とほとんど変わらない彼の持ち味を堪能する事が出来て、またまた新たに感激。 <ONE STEP AT A TIME>などは、デビュー作に収録されていても何の違和感も感じない、 いきなりのNICE AOR。 最近のアダルトなエリック・クラプトンなどにも通じる落ち着いたミディアム・バラードの <CLOSER 2 U>は昔のグレッグにはなかったかもしれない、男の年輪を感じさせる渋いナンバー。 マーヴィン・ゲイにインスパイヤされたという<UP 2 US>は <ARE YOU READY FOR LOVE>などを彷彿とさせながらも、 更に新たなグルーブが加味された今作のハイライトのひとつといえようか。 彼独特のスタイルを残しつつも、ソングライターとして大きく成長を重ねた証といえる1曲。 <GOIN' DOWN>は言わずと知れた、過去のヒット曲のリメイク。 彼をイメージづけた哀愁のマイナー・スケール 作品群の代表作ともいえる名曲中の名曲の新アレンジ・ヴァージョン。 その他、<BALL AND CHAIN>、<COUNT ON ME>など刹那系の ブルー・アイド・ソウルでノスタルジックな佳曲が並ぶ、 リアルタイム派の期待をも裏切らない想像以上の出来栄え。 (k1)
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